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投稿規程について 原稿の様式
平成27年(2015年)4月1日改正
1
投稿者の資格
本誌への投稿者は共著者を含めて,一般社団法人日本学校保健学会会員に限る.
2
本誌の領域は,学校保健及びその関連領域とする.
3
投稿者の責任
・掲載された論文の内容に関しては,投稿者全員が責任を負うこととする.
・投稿論文内容は未発表のもので,他の学術雑誌に投稿中でないものに限る(学会発表などのアブストラクトの形式を除く).
・投稿に際して,所定のチェックリストを用いて投稿原稿に関するチェックを行い,投稿者全員が署名の上,原稿とともに送付する.
4
著作権 本誌に掲載された論文等の著作権は,一般社団法人日本学校保健学会に帰属する.
5
倫理
投稿者は,一般社団法人日本学校保健学会倫理綱領を遵守する.
6
投稿原稿の種類
本誌に掲載する原稿は,内容により次のように区分する.
原稿の種類 内 容
1.総 説
Review
学校保健に関する研究の総括,解説,提言等
2.原 著
Original Article
学校保健に関する独創性に富む研究論文
3.研究報告
Research Report
学校保健に関する研究論文
4.実践報告
Practical Report
学校保健の実践活動をまとめた研究論文
5.資料
Research Note
学校保健に関する貴重な資料
6.会員の声
Letter to the  Editor
学会誌,論文に対する意見など(800字以内)
7.その他
Others
学会が会員に知らせるべき記事,学校保健に関する書評,論文の紹介等
「総説」,「原著」,「研究報告」,「実践報告」,「資料」,「会員の声」以外の原稿は,原則として編集委員会の企画により執筆依頼した原稿とする.
7
投稿された原稿は,査読の後,編集委員会において,掲載の可否,掲載順位,種類の区分を決定する.
8
原稿は,「原稿の様式」にしたがって書くものとする.
9
随時投稿を受け付ける.
10
原稿は,正(オリジナル)1部のほかに副(コピー)2部を添付して投稿する.
11
投稿料
投稿の際には,査読のための費用として5,000円を郵便振替口座00180―2―71929(日本学校保健学会)に納入し,郵便局の受領証のコピーを原稿とともに送付する.
12
原稿送付先
〒113―0001 東京都文京区白山1―13―7アクア白山ビル5F
勝美印刷株式会社内「学校保健研究」編集事務局
TEL:03―3812―5223 FAX:03―3816―1561
その際,投稿者の住所,氏名を書いた返信用封筒(角2)を3枚同封すること.
13
同一著者,同一テーマでの投稿は,先行する原稿が受理されるまでは受け付けない.
14
掲載料
刷り上り8頁以内は学会負担,超過頁分は著者負担(一頁当たり13,000円)とする.
15
「至急掲載」希望の場合は,投稿時にその旨を記すこと.「至急掲載」原稿は,査読終了までは通常原稿と同一に扱うが,査読終了後,至急掲載料(50,000円)
を振り込みの後,原則として4ヶ月以内に掲載する.「至急掲載」の場合,掲載料は,全額著者負担となる.
16
著者校正は1回とする.
17
審査過程で返却された原稿が,特別な事情なくして学会発送日より3ヶ月以上返却されないときは,投稿を取り下げたものとして処理する.
18
原稿受理日は編集委員会が審査の終了を確認した年月日をもってする.

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平成27年(2015年)4月1日改正
1
投稿様式
原稿は和文または英文とする.和文原稿は原則としてMSワードを用い,A4用紙40字×35行(1,400字)横書きとし,本文には頁番号を入れる.査読の便宜のために,MSワードの「行番号」設定を用いて,原稿全体の左余白に行番号を付す.査読を終了した最終原稿は,CD等をつけて提出する.
2
文章は新仮名づかい,ひら仮名使用とし,句読点,カッコ(「,『,(,[など)は1字分とする.
3
英文は,1字分に半角2文字を収める.
4
数字はすべて算用数字とし,1字分に半角2文字を収める.
5
図表及び写真
図表,写真などは,直ちに印刷できるかたちで別紙に作成し(図表,写真などは1頁に一つとする),挿入箇所を原稿中に指定する.なお,印刷,製版に不適当と認められる図表は,書替えまたは削除を求めることがある.(専門業者に製作を依頼したものの必要経費は,著者負担とする)
6
投稿原稿の内容
・和文原稿には,【Background】,【Objective】,【Methods】,【Results】,【Conclusion】などの見出しを付けた400語程度の構造化した英文抄録とその日本語訳をつける.ただし原著,研究報告以外の論文については,これを省略することができる.英文原稿には,1,500字以内の構造化した和文抄録をつける.
・すべての原稿には,五つ以内のキーワード(和文と英文)を添える.
・英文抄録及び英文原稿については,英語に関して十分な知識を持つ専門家の校正を受けてから投稿する.
・正(オリジナル)原稿の表紙には,表題,著者名,所属機関名,代表者の連絡先(以上和英両文),原稿枚数,表及び図の数,希望する原稿の種類,別刷必要部数を記す(別刷に関する費用は,すべて著者負担とする).副(コピー)原稿の表紙には,表題,キーワード(以上和英両文)のみとする.
7
研究の内容が倫理的考慮を必要とする場合は,研究方法の項目の中に倫理的配慮をどのように行ったかを記載する.
8
文献は引用順に番号をつけて最後に一括し,下記の形式で記す.本文中にも,「…知られている1).」または,「…2)4),…1−5)」のように文献番号をつける.著者もしくは編集・監修者が4名以上の場合は,最初の3名を記し,あとは「ほか」(英文ではet al.)とする.

[定期刊行物] 著者名:表題.雑誌名巻:頁―頁,発行年
[単行本] 著者名(分担執筆者名):論文名.(編集・監修者名).書名,引用頁―頁,発行所,発行地,発行年
※記載例等はこちらのPDFからご確認ください
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